大阪梅田地下街・堂島地下センターC-60出口すぐ

  • 0120-656-668
  • 海外からのお問い合わせ06-6136-6990

【診療時間】11:00~20:00
【休診日】月・木
土日祝も休まず診察しております

  • TOP
  • 施術一覧
  • お悩み別施術一覧
  • 料金一覧
  • 治療の流れ
  • 当院ご案内
  • アクセス
  • お電話で予約・お問い合わせ
  • メール予約
  • メールでお問い合わせ
高圧O2(酸素)ボックス

高圧O2(酸素)ボックス

慢性的な体の疲労や肩こり・体調不良などでは、持続的に体のむくみや筋緊張が生じており、そのため毛細血管などの血管が圧迫を受けて血流が悪い状態になっています。血流が悪いため回復するための細胞の働きに重要な酸素が不足し、そのため回復が遅くなり慢性的な疲労や肩こりとなります。高圧O2(酸素)ボックスに全身で入ることにより、慢性的な酸素不足に陥っている全身の細胞への酸素供給の効率化を生じさせて慢性疲労を回復させる効果が期待できます。


高圧O2ボックスとは

高圧O2ボックスに入り内部の気圧を高めて高気圧状態にすることで、血流の悪い組織に効率よく新鮮な高濃度の酸素を供給して、全身の細胞活性を回復させます。
〈体と気圧〉は関係が深く、気圧は体調に大きく影響を与えます。晴れた晴天の日はなんとなく調子が良いが、逆に雨が降る日は調子が悪い…。そんなことを感じたことはありませんか?それには理由があるのです…。


高気圧・高濃度溶解型酸素のチカラ

血液内には2種類の酸素があります。それは【結合型酸素】と【溶解型酸素】です。

結合型酸素とは、赤血球に結合して全身に運ばれる酸素です。正確に言えば、赤血球内のヘモグロビンと結びつく酸素です。通常、99%が結合型酸素として存在します。

それに対して溶解型酸素とは、ヘモグロビンと結合するのではなくて直接血液、正確に言うと血しょうに溶解している酸素のことを言います。通常は1%程度しかありません。
全身の細胞に酸素が供給される際には、毛細血管を介して細胞に渡されます。赤血球の大きさは毛細血管とほぼ同じなため一つ一つ流れるイメージです。つまりそもそも赤血球を介しての結合型酸素による細胞への酸素供給は効率的ではないという特徴があります。それに対して溶解型酸素は直接血液に溶けていて酸素分子だけのため小さく、毛細血管を通りやすいと言う特徴があります。つまり溶解型酸素の方が毛細血管を流れやすく、細胞への酸素供給においては圧倒的に効率的と言えます。
つまり血液中の溶解型酸素の割合を増加させることができれば、全身の細胞に効率的に酸素を供給することが可能となる訳です。



怪我をした部分や肩こりがひどいところ、また酷使されている内臓などの細胞は大量の酸素を必要としています。酸素不足が続くとそれらの部位の細胞の機能回復が遅くなって、結果として慢性的な機能低下、ひいては機能障害を引き起こす可能性があります。それらの部位は腫れていることも多く、酸素を供給する血管が物理的に圧迫されて血流障害を起こしている場合も多いです。この際に特に溶解型酸素が多い方が血管を通過しやすいため回復が早いというは言うまでもありません。



高圧O2ボックスは、極めて理論的な形(ヘンリーの法則に基づいて)で体内の溶解型酸素を増やすことが可能です。



地上では通常1気圧ですが、高圧O2ボックスでは最大1.3気圧の高気圧環境をボックス内に生み出します。つまりヘンリーの法則から、ボックス内では体内溶解型酸素の割合が増加するため、細胞組織に飛躍的に酸素供給の効率が上がるということです。言いかえれば、高気圧状態にすることで、溶解型酸素が増加して酸素が細胞組織にすみずみにまで渡りやすくなり、体調が改善・回復するということです。




このことにより、


・慢性的な酸素不足に陥っている細胞・組織に圧倒的に効率的な酸素供給(慢性疲労・肩こりなどの回復)
・組織損傷部の回復が早くなる(ケガからの回復が飛躍的に早くなる)
・血流の改善と促進によりリンパ系の改善(内臓含めた組織・器官の正常化)
・脳血流の改善と酸素供給により各種ホルモン分泌の正常化(代謝活性促進)

などが期待できます。

ボックス内にて各種の点滴等を行うことで、より効率的に体調回復を促進させることが期待できます。


このような症状の方にお勧めしています

・ 健康増進
・ 疲労回復
・ ケガの回復
・ 美肌
・ 代謝アップ
・ 集中力アップ